NEXAGEN Skills を始める
NEXAGEN Skills は NEXAGEN MCP を置き換えるものではありません。MCP は AI アプリが NEXAGEN の機能(Tool)を呼び出せるようにし、NEXAGEN Skills は AI がその中のどの機能を、どの順序で、どこで止めて使うべきかを伝える作業指針です。
ステップ 1 — NEXAGEN MCP を接続する
- お使いの AI アプリでリモート MCP サーバー(コネクター)を追加します。サーバーアドレスは NEXAGEN の公式 MCP 接続ガイドに従ってください。
- NEXAGEN アカウントでログイン(OAuth)し、求められた権限を許可します。
- 接続の確認: AI に「NEXAGEN のクレジットと使える機能を教えて」と頼みます。AI が
get_accountとget_mcp_policyを使って答えれば接続されています。
プラットフォームごとの MCP 接続方法は、各インストールガイドに記載されています。
ステップ 2 — NEXAGEN Skills をインストールする
| プラットフォーム | ガイド |
|---|---|
| Claude (claude.ai・Desktop・Claude Code) | install/claude.md |
| Cursor | install/cursor.md |
| OpenAI Codex | install/codex.md |
| ChatGPT | install/openai.md |
| その他の AI アプリ | install/generic.md |
一般のユーザーには、すべての Skill と共通ポリシーが含まれた Complete Pack(nexagen-skills-complete-1.2.0.zip)をおすすめします。
ステップ 3 — 自然な言葉で依頼する
例:
- 「この Workspace で進めていた作業を続けて。」→ まず状態を確認します(生成はしません)。
- 「雨の夜のネオン街にいる猫の画像を作って。」→ エンジンと画像 1 枚あたりのクレジットを案内し、確認後に生成します。
- 「広告のストーリーボードだけ作って。」→ ストーリーボードで止まります。
クレジット
クレジットは NEXAGEN アカウントから差し引かれます。NEXAGEN Skills は不要な生成を避けるように設計されています。
- 有料の生成の前に、何をいくつ作るか、コストの目安を伝えて確認を求めます。
- 応答が遅くても再送信はせず、まず既存のジョブを確認します。
- 失敗した有料ジョブを自動で再試行することはありません。